2009年10月22日

動きすぎの注意の伝え方

みなさん、こんばんは。

いい天気が続いているせいで、昼を過ぎると、すごく眠くなってきます。

昼寝をすれば気持ちよさそうです。

それでも、来てくださる不調者さんの笑顔を見るために、眠気に負けずにエンジン
全開で顔晴ってます。

今日も素敵な気づきをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!


●自律失調症による体調不良で入院されていた70才代の女性のFさんは、両足のシビレが改善して、日中の体調もよくなり、散歩も出来るようになりました。

おかげさまで今日Fさんは無事に卒業しました。

よく働いてくれるだんなさんに整体を受けるように勧めてくれているようですが、だんなさんはなかなか頑固で言うことを聞かないそうです。(笑)


●両足の重さとだるさで来られたОさんは、施術後には両足が軽くなって喜んで帰ります。

でも、次回きた時には、必ず「足が重くてだるい」と言います。

本人もわかって自覚しているけれど、ついつい動きすぎてしまうようです。

そんな時にはどのように声かけが一番伝わりやすいですか?

一般的な「動きすぎに注意してください」という声かけは、高齢者の不調者さんには抽象的なのであまりピンと来ないようです。

「痛みを出さないようにして動いてください」という声かけも、なんだか抽象的な気がします。具体的な指示にはなっていないようです。

最近は
 
「身体を動す時は、痛みが出ないような楽な動作をしてください。」
 
「痛みが取れても、まずはいつもの半分くらいの動きをして下さい。
それから、少しずつ動かす範囲を広げていきましょう。
さらによくなってきたら、今までどおりの動きをするようにしましょう。」

と声かけをしています。

うまく伝わってくれているのかな〜? どうですか?

みなさん、動きすぎを注意する自分なりの何かよい声かけの仕方があったら教えてください。よろしくお願いします。


今日も1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
一生懸命に顔晴ります!!
1,2,3,ダァーッ!!

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posted by ゆ〜さん at 08:06| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする