2009年10月24日

あなたの本音を話してください

みなさん、おはようございます。

今日もいい天気の中を不調者さんが通ってきていただきました。

よくなりたい気持ちら応えられるように一生懸命に顔晴りました。

今日も素敵な気づきをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!


78才の女性のОさんは、原因不明のめまいで寝込むようになってから出てきた両足の重さとだるさで来られています。

症状は改善してきていますが、今まで足の動きが極端に少なかったので、歩行時に少しフラツキがあります。

等張性運動を取り入れることと、軽く大腿部を上げるストレッチをしてもらったら、少し足どりがしっかりしたので、家でしてもらいながら様子を見ることにしました。

Оさんは、両足に重さとだるさ以外にシビレもあったようなのですが、それを言葉で表現する際に「ピリッ」でもなく「ジーン」でもなく「ズキッ」でもなく、どう表現したらいいかわからないので、昨日まで言わずにいたようです。

Оさんに話しかけても、時々表情が固まっているような時が何回かあったのですが、冗談を言うと笑顔に変わっていましたので、何なんだろう・・・と密かに考えていました。

昨日はようやくОさんが表現しにくかった症状を聞き出してあげることが出来てよかったです。

不調者さんの中には、最初の問診ですべての症状を言わないで、施術が進むにつれて「実は他にも痛いところがあって・・・」と話す方がいらっしゃいます。 

不調者さんも緊張していたり遠慮があったりして、なかなか本音を話せない方もいらっしゃるのでしょう。

でも、気兼ねや遠慮などは必要ありません。

痛みの状態や変化の具合をちゃんと伝えていただけるほうが、私たちは適切な施術をすることが出来るのです。
初回の問診で安心してしまわないで、施術回数を重ねていても、症状の変化や他に気になる症状などをしっかりと聞くことの大切さをあらためて確認しました。!!

素敵な気づきが出来てよかったです!!


今日も1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
一生懸命に顔晴って楽しみます!!
1,2,3,ダァーッ!!
posted by ゆ〜さん at 07:58| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする