2010年06月25日

定期的なメンテナンスの必要性

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


22日は晴天でした。

今週は雨続きの天気予報でしたが、はずれてくれました。

今日も不調者さんとの出会いと気づきに感謝します。



◇今日の症例

・60才代の女性のOさんは、2週間ぶりに来られました。

前回は両足が疲れていましたが、今回はいい感じで過ごせました。

施術後には「あ〜、リラックスできた〜」と言っていただけました。

よかったですね!!


・膝周辺が凝りやすい70才代の女性のDさんは、1週間ぶりに来られました。

今回は少し膝周辺に痛みが出たようでした。

施術後には「あ〜、膝が軽くなって動きやすくなった」と言っていただけました。

よかったですね!!



▽今日の学び

今日の学びは「よくなった身体の状態を維持する」ことの大切さです。

整体の「短期集中の施術」→「定期継続の施術」の流れで多くの症状が回復していきます。

しかし、いったん良くなった症状は、症状を出す原因をそのまま放置しておくと、悪い姿勢や仕事の疲労の蓄積や老化現象などによって、再び状態を悪化させてしまい症状を再発させてしまいます。

そこで必要なのが身体のメンテナンスです。

つまり、整体を定期的に受けて、身体のよくなった状態を維持して、悪くなりかけた状態を早期に改善させることが必要になります。

そうすれば、未病のうちに身体のいい状態を整えることが出来ます。

「かがやき」は、真剣に健康な身体の状態を維持したいと願う不調者さんには、整体による身体の定期的なメンテナンスをお勧めしています。


以上です。

明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 23:00| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州の夢塾への参加

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


◇夢塾への参加

21日は北九州の夢塾に参加してきました。

3人の校長先生の下に、九州を中心にした17名の夢を持った整体師の先生たちが集まりました。

熱い情熱のこもった講義を聴くことが出来ました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!

とても貴重な講義を受けたり、練習が出来て勉強になりました。

うれしい、楽しい、幸せです!!



▽今日の学び

整体師にとっての手法は、大工さんにとってのノコギリやカンナなどの大工道具と同じものです。

それは持っていて当たり前のものです。

その手順や加減や動きをいつも練習していて、どんな不調者さんであっても一定の効果が出せるように練習しておく必要があります。

さらには、より効果が出せる手法があれば、それを習得していくように努める必要があります。

それはこの職業をしている限りは、終わることのない永遠の課題の1つです。

今読んでいる本の中から、今日の学びに関連する気になる言葉をいくつか見つけたので、それについて触れておきたいと思います。

イチロー選手は、ヒットが打てても打てなくても、試合が終われば、バットやグローブの手入れをしてからロッカールームを後にして帰宅するという話は有名ですね。

そのイチロー選手は道具へのこだわりについて次のように言っています。

「道具を大事にする気持ちはうまくなりたい気持ちに通じる」

自分の身体1つで勝負する整体師には、施術する際の感覚を磨いたり、手法の切れ味をよくしたり、新しい手法を学ぶことは、とても大切なことですね。

イチロー選手はメジャー選手のすばらしい点について次のように言っています。

「彼ら(メジャー選手)のすごいところは、一度『あっ、すごい選手だ』と認めたら、2500本ヒットを打っている選手でも、聞きにくるんですよ。
それが偉大な点ですね。
自分のプライドを固持しないで、まだ学ぼうとするんです。
それには恐れ入りました。」

絶えず学び続ける気持ちがあるからこそ、メジャーの一流選手たちは第一線で活躍していけるのでしょうね。

これでいいと思った瞬間から、ひょっとしたら、自分が気づかないうちに後退しているのかもしれません。

イチロー選手の言葉から、自分の道具を大切にする気持ちと、学び続ける気持ちの必要性を教えられました。

これからも積極的に行動して、新しい自分へ進化し続けられるように楽しんで精進していきます。


以上です。


明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 03:34| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする