2010年07月24日

自分の身体の程度と加減を知る

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


13日は、定期的なメンテナンスの不調者さんが来られました。

今日も不調者さんから気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!


◇今日の症例

・70才代の女性のKさんは、初めて来られてから1年半が立ちます。

最初の頃のKさんは、50才過ぎ頃から何年も寝こむ状態で過ごしてきたこともあって、少しマイナス思考に偏り、身体も少しの刺激にとても敏感になっていました。

現在のKさんは、3週間の施術間隔で定期的にメンテナンスが出来るくらいに回復しています。

時々、娘さんと買い物に出かけたり、洗濯物を干したり取り入れたりしています。

無理をしすぎると、コリを作っていたりしますが、自分でストレッチ体操をして、痛みをやわらげています。

Kさんは本当に顔晴り屋さんですね!!

私はKさんにあまり家の中に閉じこもらないように伝えています。

Kさんも時々の外出を楽しんでいてくれています。本当によかったですね!!

私はKさんに

「その作業をしている途中やした後にしんどくなければ、いろんなことを楽しんでしてもいいんだよ」

と伝えています。

回復整体は、治療の最初は短期集中で行いますが、よくなってくれば施術間隔を広げて定期的なメンテナンスに移行していきます。

20年近くも体調を崩していて、最初は毎日続けて症状が少しずつ改善していた不調者さんも、現在では3週間も施術間隔を空けても大きく体調を崩さないで大丈夫に過ごしています。

本当にすごいことですよね!!

施術を受ける正しいペースは、不調者さんの身体の状態を見ている私たち整体師が提案します。

出来かぎり、それに従って整体を受けてください。

最短期間での早期回復を目指しましょう!!




▽今日の学び

今日の学びは、「整体の治療期間中は自分の身体の程度と加減を知って行動すめ」ということです。

不調者さんのなかには、整体を受けて身体が楽になると、つい身体を動かしすぎてしまい、痛みを再発させることがあります。

当たり前のことですが、いい状態が安定しないうちに、動きすぎると、バランスが崩れたり、コリが元に戻ったりします。

そんな時に私たち整体師が思うことは、「安静に過ごして、自分の身体の程度と加減を守って過ごしてほしい」ということです。

整体で身体のゆがみを整えて症状が楽になった不調者さん、とくに中高年の女性の不調者さんには、注意してほしいですね。

その程度と加減とは、今の自分の身体は、どんなに調子がよくなっても、1時間の草取りをすれば、その後では体調を崩す。でも、洗濯物を干したり取り込んだりする作業では体調は崩さない、といったことです。

中高年の女性は、毎日家事に仕事に大変な作業があります。

いったん調子を崩して痛みを出すと、今まで普通に出来ていたことが出来なくなるのですが、整体を受けてその症状がやわらぐと、今までたまっていた作業をついまとめてやってしまいます。

その時に症状を再発させるのです。

いったんおさまった症状をぶり起こすのです。

そんな時にはすぐに私たち整体師に相談してください。

整体のせいで痛みが出たと勘違いして悩んで、勝手に整体を辞めないでください。

自分の身体は自分が一番知らないことが多いのです。

この機会に、自分の身体をよく知るようにしていきましょう。

それが健康管理の第一歩です。

よくわからないことは1人で悩まないで、素直に私たち整体師に聞いてください。



以上です。

明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!

posted by ゆ〜さん at 02:12| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする