2010年09月30日

五十肩の卒業からメンテナンスへ

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


25日は、朝晩は涼しくて、日中も過ごしやすい1日でした。

今日も来ていただいた不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



◇今日の症例

・50才代の女性のKさんは、右の五十肩で来られていましたが、今回はすごく調子がよくて10日経っても痛みが出ないで過ごすことができました。

本当によかったですね!!

Kさんは、同じ症状で来られてよくなったTさんの紹介で来られました。

Tさんは仕事や家事がとても忙しいので、短期集中治療がなかなかうまく受けられませんでしたが、

「必ずよくなるよ!!」

という私の言葉を信じて通ってこられて、五十肩を卒業されました。

Kさんは7月から来られていました。

Kさんは看護師をしていて、患者さんのベッドから車椅子への移動などで腕に負担がかかるので、五十肩は職業病としてあきらめていたそうです。

でも、同じ症状が回復したTさんの言葉を信じてこられました。

最初は施術を受けると痛みが取れて、仕事をすれば痛みがぶり返すことをくり返しながら、少しずつ症状が改善していきました。

痛みがぶり返すたびに

「やっぱり、ダメなのかなぁ」

と何度も思ったそうです。

お盆の忙しいときには、少し治療を中断した時もありました。

看護の時の腕の痛みが出ない使い方や、痛みが出たときの対処法、痛みを出さないための姿勢指導をしていきました。

時には自己療法をするのを忘れるくらい忙しいときもあったそうです。

それでも、温かくKさんを応援していくうちに、痛みが確実に出にくくなっていきました。

今回で、五十肩の痛みは、いったん卒業です。

そして、Kさんと話し合った結果、仕事の疲れをためて症状を再発させないためにマンスリーメンテナンスをしていくことになりました。

ニッコリとしたKさんの満面の笑顔を見ることが出来て、

うれしい、楽しい、幸せです!!

ありがとう、感謝します、ツイてます!!

よかったですね!!




▽今日の学び

今日の学びは「定期継続の治療期間中は慢性的な症状との根競べの時期です」ということです。

短期集中の施術で痛みやシビレなどをかなり軽減させると、一定の間隔で施術日を広げていきます。

五十肩のように肩関節周辺の筋肉などが石灰化した症状は、それがゆるんでくる前でに少し時間が必要になります。

その時期を乗り越えると、本当に五十肩は回復します!!

実は、石灰化した筋肉がゆるんで、痛みが出なくなるということ自体がすごいことなのですね!!

その期間は個人差がありますが、数日から約2ヶ月くらいまでです。

うちに来られる不調者さんは、お医者さんからこう言われたといいます。

「1年から3年すればよくなるかもしれないよ」

それに比べると、雲泥の差ですね!!

一見症状の改善が停滞しているかのように感じる時期こそが、今まで石灰化して硬直していた筋肉が柔軟化してきて、関節の動きが少しずつなめらかになる学習をしている時期なのです。

そこであきらめては、身体が一生懸命にしている努力を水の泡にしています。

自分の症状を勝手に判断しないようにしてください。

不調者さんは、いつも痛みや不安を抱えているので、心配しすぎることが多いです。

そんな時のために私たちがいるのですから、その不安を聞かせてください。

あなたの解決を誠心誠意サポートしていきますよ!!

Kさんは、痛みが出ない腕の使い方をしたり、痛みが出ても自己療法を行うことで、見事にこの時期を乗り越えて卒業されました。

本当によかったですね!!

私たち整体師の指示をキチンと守っていけば、必ずよくなりますよ、大丈夫ですよ!!

素直で明るい気持ちで、私たちと一緒に回復街道をまっしぐらに進んでいきましょう!!





明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 02:11| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする