2010年10月03日

5年間のシビレが1回でとれちゃいました

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


27日は、朝晩は涼しくて、日中も過ごしやすい1日でした。

今日も来ていただいた不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



◇今日の症例

・20才代の女性のNさんは、5年まえからの左右の腿から先のシビレで来られました。

この5年間は、Nさんが寝ても座っても立ってもシビレが続いていたそうです。

まだ若いのに大変でしたね!!

Nさんは、いつもシビレでいるので、それが嫌なんだけれど、でもなんとなく慣れてきた感じもあったそうです。

問診をしている時の座った姿勢が背中が丸くなっていて、仰向けの姿勢がバナナのようにゆがんでいたので、姿勢矯正をしばらく続けてもらう必要があると判断しました。

施術では、一通り身体のゆがみを整えて、骨盤周辺を丁寧に調整しました。

腰椎の5番周辺に違和感を感じていましたが、仰向けになって膝を曲げると、最初に膝を曲げた時の痛みがなくなっていて、シビレもなくなっていました!!

す・ご・い・で・す・ね〜!!

5年間のシビレが、施術後には取れてしまいました。

Nさんもビックリしたようです!!

この調子ならば、姿勢を整えるストレッチをこまめに続けてもらえれば、かなり早く身体のバランスのいい状態が維持できます!!

Nさん、よかったですね!!

私も喜んでもらえて、

うれしい、楽しい、幸せです!!

Nさん、まだまだスポーツや趣味を楽しめるようになりますよ!!

一緒によくしてきましょうね!!




▽今日の学び

今日の学びは「あきらめないことが一番大切です」ということです。

たくさんの慢性的な症状を持った不調者さんがよく来られています。

3年間神経痛でシビレていた、10年前から痛みが出ていた、30年来の肩こり・・・といった不調者さんが本当に多いです。

そんなに長い間ガマンしていた要因のひとつは、病院がシップや痛み止めや電気を当てることしかしてこなかったことがあると思います。

そのうえ病院の先生から「年だからね」と言われれば、本当に途方に暮れてしまいますよね。

不調者さん自身も、自分の症状をあきらめて、治療を断念していたことも、慢性痛を持ち続けるようになった要因のひとつだと思います。

いずれにしても、慢性痛は、病院で検査をして器質的疾患でなければ、整体で改善もしくは回復することが多いのです。

長い間慢性痛で悩んでこられた高齢の不調者さんにまず強調したいことは、簡単にあきらめたりしないでほしいということです。

つい先日も来られましたが、90才代の女性の不調者さんは、肩こりや腰痛が回復しているのです。

よくなりたいという希望を捨てないで、ぜひ私たち整体師に気軽に相談してください。

年を重ねるたびに体力が少しずつ衰えていくのは致し方ない現実ですが、だからといっていろんな痛みが出るとは限りません。

ご高齢の方でも痛みもなく過ごせるのです!!

あなたの身体の自然治癒力の働きを後押しして、症状を少しでも楽にするように全力で応援していきます。





明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 03:01| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする