2011年01月16日

腰から足に力が入りにくい

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。

13日は天気は良くて、風が寒い1日でした。

寒い中を来られる不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!


◇症例

70才代の女性のSさんは、家で掃除をしている時にこけてから、腰から足にかけて力が入らなくなりました。

歩く時もフラフラして、杖が必要な状態でした。もちろん運転もできなくなりました。

6回目の現在はかなり症状が改善してきています。

杖も、念のために持っている状態です。

Sさん、よかったですね!!

施術にあたっては、椎間板の間隔が狭くなっていることが原因ではないかと仮定して、身体全体のゆがみを整えながら身体のバランスを整えました。

そのうえで腹部から足にかけて緊張を入れて筋肉のバランスを整えました。

少しずつ起きるのが早くなり、歩くのもスピードが少しずつ出てくるようになりました。

Sさんも小さな少しずつの変化を楽しみにしてくれました。

苦しそうだったSさんの顔にも笑顔が出るようになりました。

こんな時は本当にうれしくなってしまいます!!

現在は家でのことはほとんど自分でできるようになりました。

節分の頃には車が運転できるようになるといいね、Sさんと話しています。

楽しみですね!!


▽学び

そもそも、身体の痛みは、何が原因であるのかによって、痛みの取れ方が違います。

骨格の小さなゆがみや筋肉の軽いコリなどが原因の症状は、比較的早く痛みが取れやすいです。

強い骨格のゆがみや筋肉の石灰化からくる神経痛や筋肉痛などの症状は、痛みはすぐには少なくならないことが多いです。

不調者さんにもそのことをよく知ってもらえると、痛みとの付き合い方がわかるので、ありがたいですね。

回復整体は、身体のバランスを崩さないようにしながら悪い部分を改善させていくので、最初はなかなか症状が変わらないように感じることがありますが、途中からスーッと症状が急速に改善していきます。

患部だけにこだわらないで、身体全体のゆがみの改善から患部を見ていきます。

身体の動かし方のクセなども見ていくので、症状が根本から改善していき、痛みも再発しにくいのです。

Sさんの場合は、腰と首にヘルニアがあるので、身体全体のバランスを調整して、椎間板の間隔を広げながら、筋肉の運動力を高める施術をしていきました。

整体にはいろんな手技がありますが、このような調整が痛みもなく出来るのは、本当に稀有なことだと思います。

このような背景があって、Sさんの症状が何事もなく順調に改善しています。

Sさんの症状は整体師としてとても顔晴り甲斐のある症状でした。

Sさんの症状を早くよくしてあげることができて本当によかったです。



明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!

ポチッと押してね
  ↓ ↓ ↓
http://blog.with2.net/link.php?888811
<a href="http://blog.with2.net/link.php?888811"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
posted by ゆ〜さん at 21:26| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする