2009年08月13日

股関節、腱鞘炎、指のこわばり

みなさん、こんばんは。

今日はほんの少しだけ曇り気味で、ほんの少しだけ暑さが和らいだ
一日でした。

今日も不調者さんとの出会いを通して、たくさんの気づきを得ることが
出来ました。ありがとう、感謝します、ツイてます。

今日は82才の女性のHさんの話です。

紹介で来られたHさんの主訴は股関節の痛みでした。

今日は13回目の施術でした。

毎朝1時間のだんなさんの弁当作りをしている時に、股関節が痛みました。

施術で痛みが取れるのですが、また痛みが戻ったりしました。

そこで台所で立っていて痛みが出る前に座ってもらうことをくり返していくうちに痛みが出にくくなりました。

Hさんが弁当作りがきつくなってきたことをだんなさんに伝えたら、
「そうだったのか。そんなにしんどいなら作らなくてもいいよ。」
と答えてくれたそうです。

それ以来、股関節はかなりいい感じです。

Hさんは本当は弁当作りが嫌で嫌で仕方なかったそうで、本当にうれしそうで
した。

その翌日は何10年ぶりくらいに8時間も寝たそうです。
よっぽどのストレスだったんですね。

その後は、諦めていた左手親指の腱鞘炎も順調に回復して喜んでいただいた
ので、今日は右手のこわばりの3回目でした。

右手は60年前の事故の影響で指の関節が曲って固まったままでした。

2回までの施術の課題は、とくに人差し指の可動を改善させることでした。

Hさんが今日の午前中の家事をすませてテレビを見ていて、何気なく親指と
人差し指をくっつけたら、いつもは人差し指が曲ったままなはずなのに、なんと伸びていることに驚いたそうです。

2回の施術で右手の人差し指が60年の眠りから覚めて蘇って伸びたのです!!

回復整体は本当に凄いですね!!

今日は、人差し指だけでなく、指全体の可動を改善させることになりました。

施術後に、Hさんと一緒に喜んだ時の会話はこんな感じでした。

私「指をちょっと動かしてみて」

Hさん「あれ〜、他の指も動きがいいわ。60年も曲らなくて諦めていたの・・・」

私「よかったね〜!!」

Hさん「先生のおかげです。諦めてたのに両手が動くようになったわ!!」

私「Hさんが真面目に通ってきたからですよ、よかったね!! だんなさんに見せてあげたら喜ぶね〜」

Hさん「そうだわねぇ」 

私「あの世に行く前に、指が動くようになってよかったね!!」

Hさん「先生、面白いわ〜、あっはっはっは」

施術家としての喜びを味わった瞬間でした。うれしい、楽しい、幸せです!!

Hさんの施術を通して、回復整体は、本気でよくなりたいと願い、真面目に自分の症状と向き合う不調者さんのためのものであることを痛感しました。

不調者さんの気持ちを盛り上げるためには、優しい言葉や、励ます言葉だけでなくて、時々はブラックユーモアも使っちゃいますよ。


明日も1人でも多くの不調者さんに
笑顔で光って輝いてもらうために
一生懸命に顔晴ります!!
posted by ゆ〜さん at 23:59| 岡山 ☁| Comment(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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