2010年05月05日

てんつくマンの映画上映会in高松@

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原で〜す。


〜てんつくマンの映画上映会in高松@〜

「107+1 天国はつくるもの パート2」


5月2日は朝からとてもいい天気でした。

この日は、高松までドライブして、待ちに待った、てんつくマンの映画の上映会に行ってきました。

行きは、高速道路に乗ってすぐに渋滞に巻き込まれて、到着までに2時間弱かかりました。

瀬戸大橋から眺める晴天の景色は最高でした!!


映画はとてもよくて、感動しました!!

自分の病気や出産などの人生の中での困難に直面した普通の人たちが、勇気を持って一つの選択をして行動することで、自分を成長させ、仲間を作り、人生をより豊かにより深く生きていく姿が描かれていました。

何度でも見たいと思う映画でした!!

中国での植林活動をしていくうちに、ガンを克服したお医者さんも出ていました。

障害を抱えながらも、みんなの協力を得て、ホノルルマラソンを完走した人たちもいました。

林校長がホノルルマラソンに挑戦したいと宣言した気持ちが、ほんの少しですが、わかる気がしました。

「奇跡を起こせ!!」 この歌詞が頭の中で鳴り響いています!!!

てんつくマンの映画は、自分らしい人生を歩む勇気と希望を与えてくれます!!


上映会が終わると、会場の高松テルサの近くの木内先生に突然に電話をして、近くのおいしいうどん屋さんを教えていただきました。

木内先生、ありがとうございました。

こしのあるうどんを食べれて、おいしい、楽しい、幸せです!!

帰りも渋滞に巻き込まれましたが、無事に帰ることが出来ました。

ご縁があった不調者のみなさんに感謝あるのみです。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



上映会の後に、てんつくマンの講演会があったので、その内容を箇条書きで簡単に紹介します。

みなさんの気づきにつながってくれるとうれしいです。


         〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜


・奇跡は起こるべくして起こるものです。

奇跡は特別なことではなくて、やるべきことをしていたら、きっちりと起こるものです。



・感謝する心のある人には、朝目が覚めた、目が見える、耳が聞こえる、蛇口をひねったら水が出る、車のエンジンがかかる、山に木が生えて緑色だ、空が青い・・・といった日常生活が奇跡の連続に見えてくる、思えてくる。



・大きな物事を動かすのは、人の想いです。

大きな壁は1人の想いでは動かすことはできないけれど、みんなの想いが集まれば動かすことが出来ます。



・人生の師匠を1人に決めないで、3人くらいは持ちなさい。

人生の中にはいろんな出来事があるのだから、いろんな師匠からたくさんのことを学んだほうがいいよ。



・日本人の90%は「完璧」という字を書き間違える。

そもそも人間は完璧ではないのだから、許し合いながら生きましょう。

完璧ではないからこそ可能性があり、学びがあり、成長があるんです。

学び続けていくことが大切です。



・すべての出来事はただの出来事です。

それを「いい」「悪い」と捉えるのは、自分の心です。

すべての出来事から学ぶ姿勢がないと心に「傷」が出来る。

すべての出来事から学ぶ姿勢があると、心に「気づき」が得られて、感謝が生まれる。



・どうしたらいいかわからない時には、自分しか頼れない旅に出るといい。

自分が動かないとどうにもならない状況が自分を磨いてくれる。

いろんな人との出会いの経験から自信が生まれ、喜びが得られる。

その気づきがあると、自分も周りも日本も世界もハッピーになれる。



・すべての出会い、出来事は全部自分が引き寄せている。

人間が生まれた意味の一つには、心の成長、魂を磨くことがある。

不幸な出来事も、自分の心を成長させて魂を磨くために、自分が引き寄せたものだと考えてみよう。

そうすると、冷静に物事を受け止めることが出来るようになる。



・人間は幸せが多いと、それを当たり前と感じてしまう。

それに気づかせるために、不幸を引き寄せている。

腹が立つことが起きたら、自分の心を成長させるために、自分が引き寄せたんだと考えよう。

そうすると、腹が立つことからも何かを学ぶことが出来る。



・腹が立ったことをそのままにしない。

そのままにしておくと、腹の立つことを次々に引き寄せてしまう。

腹が立ったことや腹の立つ人を許しましょう。

そうすると、そこから学び、気づき、感謝することが出来る。



・心が成長していくためには、「絶対に許さない」を捨てよう!!

どうしても許せない人には、その人の幸せを祈りましょう。

それでも許せない人がいれば、その人を許せない自分を許しましょう。



・感謝の反対の言葉は当たり前です。

物事を当たり前と思うと、感謝の気持ちがわいてこない。

手や足が動くことを「ありがとう」と思えることはすばらしい。



・「ありがとう」の感謝の気持ちから自分が笑顔になり、周りも笑顔になり、1人では出来ないようないろんな事が出来ていくようになる。



・物事の答えは一つではない。

心だけや身体だけのことを勉強しないでください。

全体を見て学んでください。

いくら食事や身体の事を真剣に考えていても、心のストレスが強すぎると、ガンになります。



・70才代の2人の方が日本や世界の100年後のことを2時間にわたって真剣に熱く議論して、「これから頑張りましょう」と言って握手をしているのを身の前で見て、これは立場が逆だろうと思った。

自分たちがこの方たちにその姿を見せないといかんと思った。



・てんつくマンが路上で人の顔を見てひらめいた言葉を書下ろしをして売っていた頃のことです。

それを見ていたおじいさんから言われた。

「戦争で死んでいった仲間たちは、今のような街や人を作ろうと思って死んだのではない」

街には綺麗なネオンがきらめいていたが、足元はゴミだらけだった。

てんつくマンの仕事ぶりを1日中見ていたおじいさんから言われた。

「久しぶりに胸が熱くなった、戦争以来や、兄ちゃん、顔晴りや!!」

1人1人が自立して、今出来ることをしていけば、社会や国を変えていくことにつながり、戦争をしないという選択も出来ると思います 。



・人間は完璧ではない。

人間には必ず足らないところや弱いところがあります。

でもそれを責める必要はないと思う。

それは誰かに助けてもらえばいいんじゃないかと思う。

それがあるからこそ人の弱さや苦しみを感じることが出来ます。

苦しければ、誰かに助けて、と呼びかければいい。

助けてもらえれば、自分は1人ではないと思える。

そうすれば、自分に膨らみがポコッとできる。

その膨らみが誰かを埋め合わせることが出来る。

みんなはつながっている。



・何事も自分1人でしようとは思わないでください。

みなさんの1人1人はパズルのピースです。

凸凹があってそれでいい。それでピース(平和)なんです。

1人1人が平和を作るなくてはならないきっかけなんです。

どれ一つが欠けてもダメなんです。

凸がある人は、凹がある人と合わせればいいんです。

呼びかければ応えてくれる仲間が出来ます。

凸凹の補い合う仲間が出来れば、もっとピース(平和)になります。

今出来ることを1人1人が自立して、仲間と一緒にやっていけば、みんなで幸せになることが出来る。

どんどん奇跡の連鎖が起こすことが出来ます。



・私たち1人1人は世の中を平和にすることが出来るかけらです。

どれ1つが欠けてもダメなんです。

1人1人が今自分が出来ることの中から1つ1つやって行きましょう。

今こそ大人たちが顔晴りましょう。

子供たちに諦めない姿を見せて、

「早くあんな大人になりたい」と思わせられるようになりましょう。



以上です。
posted by ゆ〜さん at 01:55| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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