2010年09月07日

コリや痛みを感じる頃はすでに遅い

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


3日はとても暑い一日でした。

本当に暑い陽射しの中を来られた不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



◇今日の症例

・50才代の女性のYさんは、首から肩周辺の痛みが気になっていました。

とても仕事が急に忙しくなり、部下が30名もいるので、ストレスがたまりやすかったようです。

いつもは腰のほうが気になるのですが、今日は両肩を中心にして施術しました。

施術後は、首から肩周辺の痛みはかなり楽になり、Yさんに喜んでいただきました。

今日はYさんにとっての久しぶりの休日だったようです。

Yさん、ストレッチなどをして身体を自由何にしながら、ゆっくりとすごしてくださいね、



▽今日の学び

今日の学びは「こりや痛みを感じる時にはすでに遅い」ということです。

50才代の方は、責任の重い役職についていめことが多くなります。

パソコンと何時間もにらめっこをしたり、現場に出て作業をしたりすると、全身に疲労がたまってきます。

身体がクタクタになってから整体を受ける方が多いのが実情ですが、実はそこまで身体の疲労状態が進んでいると、短期集中の治療で回復させる必要があります。

硬く硬直した筋肉のコリ、石灰化して可動が悪くなった関節、骨に挟まれた神経などが、1回、2回の調整で完全に元に戻るはずがありませんよね。

痛みは、身体の状態が異常になったことを教えてくれるSOSのサインなのですから、そのサインが出る前に整体で身体の調整をしたほうがいいのです。

そうすれば、痛みが出ない身体の状態を維持することが出来ます。

その状態を維持してこそ、健康状態といえます。

痛みのSOSのサインが出るまで身体を酷使し続けると、だんだんに患部がの筋肉が硬直して動きが悪くなり、関節が動きにくくなってズレたり、血流が悪くなったり、神経が圧迫されやすくなっていきます。

痛くなってから整体を受けるか、痛くなる前に整体を受けるか、これで長年使う身体の状態は決定的に違ってきます。

私たちは、痛みが出た不調者さんを痛みを出さない身体の状態に回復させて、そこからさらに痛みを出さない身体の状態を維持するようにメンテナンスをお勧めしています。

痛みの出ない身体を作りたい方は、ぜひご連絡ください。

一緒に健康的に自立した生活を作っていきましょう!!




明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!


仕事にから70才代にかけての不調者さんで、首から肩にかけてひどいコリがあって、手にシビレを出している方が多いです。

この年代の方たちは、日本の高度経済成長の時代に若い頃から元気に働いてきた世代です。

最近は、若い頃の感覚で身体を動かしていても、自然に身体は老化して体力は衰えてくるので、そこにギャップが生まれて、知らないうちに疲れがたまってしまうことが多くなります。

その疲れがピークに達して痛みやシビレになっています。

まさにその痛みとシビレの原因は、働きすぎや動きすぎなのです。

その対策は、身体の都合に合わせて生活することです。

20〜30分くらい身体を動かしたら、いったん休む。

5〜10分休んだら、また動く。

それを何度かくり返したら止める。

止めたら、すぐに身体をストレッチしてジワーーーッと伸ばしておく。

こんな感じで過ごすと、身体に疲れをためすぎることはなくなります。

身体が楽になると、心に余裕が出てきて、いろんな物事を楽しむことができるようになります。

身体の都合に合わせて生活すると、いつもの日常生活では味わえないような新しい発見があるかもしれませんよ。



明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 01:53| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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