2010年09月23日

身体の可動域を知って過ごしましょう

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


18日は、朝晩は涼しかったですが、日中は熱さを感じる1日でした。

今日も来ていただいた不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



◇今日の症例

・60才代の男性のOさんは、2週間ぶりに来られました。

前回は前立腺の検査が入って手術をするかもしれないということでしたが、検査の結果は痔の痛みでした。

前回は左の首から肩から腕にかけて強いヘルニアのシビレが出ていましたが、今回は反対側の右の肩のコリで来られました。

Oさんは、ゴルフが好きなのですが、かなり力を入れてスイングするそうです。

その影響で、右側の肩がコリ、骨盤も左側が上方にズレていました。

今回は気になってからすぐ来られたので、コリや骨盤のズレも整ってくれて、痛みもなくなりました。

本当によかったですね!!

頚椎にヘルニアを持っていて、猫背気味の姿勢で、ゴルフのスイングを強く振るクセがあるので、その点をくれぐれも注意して、気になり始める前に、整体で身体を整えるように伝えました。




▽今日の学び

今日の学びは「自分の身体の動かし方の程度と加減を知って行動する」ことです。

痛みが出るということは、不調者さんが身体に無理なことをしているからです。

痛みは「身体に異常が起きています!!」「そこまで動かさないで!!」という身体からの訴えかけなのです。

でも、ほとんどの人は、痛みが出ても、少しかばうくらいで、そのまま痛みをごまかしながら生活をしていることが多いようです。

しかし、痛みが出る動作を続ければ続けるほど、痛みが出る状態が固定してしまい、身体がいい状態に戻りにくくなります。

どんどん自分で自分の身体を悪化させて治しにくくしているのです!!

可動域という言葉があります。

無理なく動ける範囲という意味です。

可動域を超える、もしくは壊すということは、無理やり筋肉を引っ張って傷つけたり、無理やり関節を曲げすぎたりして、なんらかの損傷を与えることと言っていいでしょう。

通常は、痛身を感じる時は、痛みが出る手前までの範囲が正しい可動域なのですから、その範囲内で身体を動かして過ごすのが正解なのです。

私たちは、ついついそれを無理して、痛みが出なかった時の可動域を無意識のうちに前提にして過ごしてしまうので、現時点での可動域を壊してしまって、痛みが出てSOSのサインが出てくるのです。

まずは自分の身体をどのように、どこまで動かすと痛みが出て、どのように、どこまで動かせば痛みが出ないのかを知って日常生活を過ごしましょう。

すぐに痛みを出してしまう不調者さんの中には、

「整体を受けているのに痛みが出てくる」

という方がいますが、それは根本的に認識が誤っています。

「自分が可動域を壊して身体を動かしているから痛みが出ている」

というのが正しい認識なのです。

その場合の痛みを出さない方法は、不調者さん自身が自分の身体の可動域を知って、それを壊さないようにして過ごすことなのです。

痛みやシビレを出す原因は、すべて不調者さん自身の生活習慣の中にあります。

不調者さんが自分の日常生活の過ごし方や身体の動かし方や姿勢を気をつけていけばいくほど、痛みが出ないようになるのです。

長年の慢性的な痛みやシビレで悩んできた不調者さんは、「自分の身体の姿勢や動かし方に関してはすべて自己責任である」という視点から自分の日常生活を振りかえり、自分の身体の可動域を再確認することをお勧めします。

自分で症状を出さないように気をつけて過ごせばいいのです。

それこそが健康的に自立するということなのです。

自分の身体の可動域がよくわからない方は、遠慮なく私たち整体師に相談してください。

「かがやき」は、それをサポートするコーチ役として、あなたの健康的自立を積極的に応援していきます!!





明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 03:24| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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