2010年12月13日

膝から下のシビレ

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


12日は朝晩は冷え込みましたが、日中はとてもいい天気の1日でした。

今日も来られた不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



◇今日の症例

70才代の女性のKさんは、左の膝周辺の神経痛で来られています。

半年前からシビレや痛みがひどくなって、ほとんど寝て過ごしていたようです。

食事も寝て食べていたようです。

そのせいもあって、骨盤は親指一本半ほどのズレが毎回できています。

ほとんど寝た生活をしている不調者さんは、ななめで横になって過ごすことが多いので、骨盤のズレがすぐに戻ってしまい、シビレや痛みに悩まされることが多いです。

Kさんもまったくその状態でした。

この前からは、少しずつシビレる箇所がくるぶし周辺に移動してきました。

ストレッチをすると、シビレや痛みがなくなるようになりました。

最近になって、座って食事ができるようになったり、立って歩く時に姿勢を気を付けて歩けるようになりました。

よかったですね!!

まだ2週間も経っていませんが、すごく症状が変化してきて、改善しています。

ひどい神経痛がこんなによくなるなんて、本当にすごいですね!!



▽今日の学び

日常生活を過ごす際に姿勢は本当に大切ですね。

猫背の前傾姿勢になっているだけで、首、肩、背中、腰、腿、膝、足首などに余計な力がかかるので、筋肉がとても疲労しやすくなります。

筋肉が緊張すると、血流も悪くなります。

骨格がゆがむので、神経が圧迫されやすくなります。

こんな感じで、姿勢が悪いだけで、いろんな症状が出てきます。

長年腰痛などで悩んできた高齢者は、寝て過ごすことが多いこともあり、その横になる姿勢の影響で骨盤がズレるクセがついていることが多いです。

高齢者は筋力が弱ってきていることも多いので、骨盤のズレがよくなるまでにはしばらく時間がかかることが多いです。

横になる姿勢の影響で骨盤がズレることをきちんと伝えたうえで、ストレッチの体操でできるだけ整えるほえる方向で不調者さんに協力していただく必要があります。

それができるようになると、かなり症状に変化が出るようになります。

Kさんは、ストレッチ体操をしてシビレや痛みがなくなることに気づいてから、とてもストレッチの体操を気に入ってしてくれるようになりました。

本当によかったです!!

Kさんは、横になる姿勢がよくなるにつれて、少しずつ座った姿勢や立った時の姿勢にも気をつけることが出ています。

Kさん、この調子でいきましょうね!!



明日からも1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 01:05| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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