2010年12月16日

腕の付け根のコリ

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


14日は朝からとてもいい天気で、日中はとても暖かかったです。

いい天気の中を来られた不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



◇今日の症例

高校2年生のIさんは、片頭痛と肩や腕のコリで定期的に身体のメンテナンスに来られています。

最初に来られてから、もう1年が過ぎました。早いですね!!

最近は、一緒に来られるお母さんも特別に痛い個所なくなり、身体のメンテナンスをしています。

毎回、2人の素敵な笑顔に会えるのをとても楽しみにしています。

Iさんは、中学生の頃から原因不明の片頭痛に悩まされ、いろんな病院通いをしたそうです。

いろんな薬を飲んでは気持ち悪くなったりしていました。

こちらに来られてからは、頭部の調整をしていくことで、片頭痛はほとんどよくなりました。

試験などで無理をすると、少し気になるけど、すぐにしずまるようになりました。

最近は、左の肩や腕の付け根のコリが気になることが多くなりました。

高校生のIさんはとても真面目なので勉強もとても熱心にしています。

Iさんの場合には、寝る時の姿勢や勉強の時の姿勢の影響が強いようです。

期末試験が終わったばかりだったこともあって、左の腕の付け根はかなりコッテいました。

腕を上にあげると、コキコキと音がしていました。

私たちのころとは違って、最近の進学校の勉強はなかなか大変そうですね。

施術後には、Iさんの素敵な笑顔を見ることが出来ました。

腕の付け根周辺の可動をよくするストレッチ体操を教えて、家や学校でしてもらうことにしました。

これで楽に過ごせるようになるといいですね!!



▽今日の学び

若い中学生や高校生でも、無理な姿勢や動きが重なってくると、身体にゆがみが作られて、コリや痛みのSOSのサインが出てきます。

大切なことは、無理のない姿勢や身体の動かし方を身につけることと、身体にたまってくる疲労を早急に回復させることです。

それが出来れば、少しずつゆがみが整っていくので、90才の高齢者の痛みやシビレも改善していきます。

それが出来なければ、ゆがみがどんどん強くなるので、小学生や中学生でも痛みやシビレが発生します。

身体にゆがみを作らない姿勢や身体の動かし方を身に付けて実践することが、症状を和らげて、健康的な生活を送るうえでとても大切なんですね。

不調者さんは、それが身に付けられていないので、身体がSOSのサインを出しているのです。

身体のゆがみは長年の習慣の蓄積で作られているものなので、急激な変化は難しいですが、適切な指導を受ければ確実に改善していきます。

その場しのぎの対処療法ではなくて、普段の身体の使い方を変えていくことで、症状を根本から変えていき、笑顔で楽しんで人生を送りたい方は、ぜひ気軽にご相談ください。

あなたの症状の回復を応援していきます!!



明日も1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!

posted by ゆ〜さん at 02:59| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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