2010年12月17日

プラス思考が回復を早める

みなさん、こんばんは。
回復アーティストの原です。


16日はいい天気でしたが、風が寒くて強い1日でした。

今日も来られた不調者さんからたくさんの気づきと学びをいただきました。

ありがとう、感謝します、ツイてます!!



◇今日の症例

90才代の男性のSさんは、とても寒い日が続いて家で過ごすことが多かったことから、左膝の重だるさを少し感じやすかったようです。

「膝の重だるい感じが少し戻ったみたいだよ」

とSさんは少し不安そうでした。

神経痛の痛みやシビレは、家での座り方や歩き方などの過ごし方によって強くなったり、弱くなったりします。

施術をしながら、私はSさんに次のように話しかけたりしました。

「神経痛は天気の影響を受けたりするものだから、あんまり神経痛のシビレの変化に一喜一憂しすぎないようにしてくださいね!!」

「シビレが強い時には、教えてあるストレッチ体操をして弱めながら過ごしてくださいね!!」

「シビレが強い時にも、最初よりは半分以上もよくなってきているから、気にしすぎないようにしてね!!」

マイナス方向に向きやすかったSさんの思考を少しでもプラス方向に向けたかったので、一生懸命に話しかけました。

一通りの施術を終えても、Sさんの左の膝にもう少し重だるさがありました。

この日のSさんの骨盤は左側が下がっていたので、施術の最後に左の骨盤の調整をすると、

「ああっ、そうすると、左の膝が楽になる!!」

とSさんが答えてくれました。

施術後にSさんは足踏みをしながら、

「こうやって歩くと足が軽い!!」

と喜んでくれました。

Sさん、この調子でいい感じを続けていきましょうね!!


▽今日の学び

身体の症状が確実に回復に向かうためには、不調者さん自信が症状がよくなっていく変化を喜ぶプラス思考が必要になります。

それがあるかないかですごく症状の回復のスピードが違ってきます。

身体の痛みやシビレに長年悩まされてきた不調者さんは、痛みやシビレに敏感になっています。

そのために症状のよくなっている部分よりはまだ悪い部分に敏感になりがちです。

腰から足先にかけて全体がシビレていたのに、それが足のくるぶし付近が少しシビレる状態に変化してきても、「まだシビレる」「やっぱりシビレる」と言うことが多いです。

痛みやシビレを探すクセがついているんですね。

でも不思議なことに、痛みやシビレに敏感なはずなのに、それが確実に減っていることはわからないのです!!

そうしたマイナス思考が続く限り、症状の回復はすごく遅くなります。

本当は自分が自分の症状を作っているのに、それに気づかないのです。

気づかないので、被害者意識が強くなってしまい、自分で回復に向けて地道に努力していこうとする気持ちをなかなか持てないようです。

いろんなアドバイスをしても、あいまいな返事しか返ってこないことが多いので、なかなか私たちのアドバイスを実行してくれません。

そんな時には本当にもどかしい思いがします。

その逆に、症状が少しずつよくなっていることを自覚している不調者さんは、よくなることへの感謝の気持ちが強くなるので、症状の回復が早くなります。

どこに行ってもよくならなかった症状が確実によくなっていくのですから、それを素直に喜んでくれます。

そんなプラス思考の不調者さんは、こちらのアドバイスもよく聞いて実行してくれるので、驚くほどの回復力を見せてくれます。

そんな時には本当にうれしくなります。

いろんな不調者さんがいらっしゃいますが、身体に症状が現れている時には、心にもなんらかの問題があることが多いようです。

心と身体のバランスがうまくとれいることは本当に大切ですね!!

ついマイナスに考えやすいクセのある不調者さんも、プラス思考を身につけるように努力して、身体の症状の回復に一緒に取り組んでいきましよう!!



明日も1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で楽しんで施術していきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!
posted by ゆ〜さん at 22:21| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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