2011年02月11日

売上創造塾での気づきと学びB

みなさん、こんにちは。
健康自立サポーター(整体師)の原ちゃんです。


岡山県笠岡市の今朝は雪が積もっていました。

昼頃には雪はとけましたが、天気予報がズバリ当たりましたね!!

気象予報関係のみなさん、おめでとうございます。(笑)



さて、今回は売上創造塾の気づきと学びの第三弾です。

名刺作りに関するポイントはほとんど書きましたので、前回までの内容を踏まえて、オリジナルの名刺作りに挑戦してください。


◇学び

今回はセミナーのまとめになります。


・最近はビジネスの需要年数が短くなっている。

以前は一つのビジネスの耐用年数は約10年くらいと言われていたが、現在は約6年くらいと言われている。

HPを見れば戦略を簡単にまねることができるので、一つのビジネスが飽きられてしまうのが早くなった。

去年はツイッターが流行るといわれていたが、すでに今年はFaceBookに追い抜かれている。

ネット自体は重要なビジネスツールだが、それだけに頼ってしまうと、簡単にマネされたり、飽きられたり、時代遅れになってしまいかねない。

そうすると、ビジネスで力を入れるべきは、本来のオフラインの分野である。

そこで役立ってくれるツールの一つが名刺である!!



・好きと得意の違い

「好き」というのは自分が楽しいものである。

自分で満足していられるもので、自己評価で成り立っている。

「得意」というのは、自分が「好き」なものではあるが、周りの人からの評価によって成り立っていて、ある程度、周囲から認知されているものである。

他者評価との関わりによって成り立っている「得意」な分野は、責任がかかってくることが多い。

例えば、写真撮影が「好き」な人は、自分が楽しんで写真を撮ったり、作品が集まれば展覧会を開いたりする。何をしてもしなくても自由である。

しかし、その人が写真撮影を「得意」なものにしてしまうと、出版社との契約の中でいつまでに作品を集めて写真集を作ったり、いつまでに展覧会を開催したりしなければならなくなってしまう。

そこでは、自分が写真撮影が「好き」で楽しいだけではすまなくなる。

社会的責任がかかってきて、人に迷惑をかけることにもなってくる。

この「得意」の分野こそが「プロ」としての仕事の分野である。

人は自分の強みによってしか社会に貢献することが出来ない。

自分の能力を活かして出来ることで、人から感謝されることを見つけよう。

それが、自分が自分らしく能力を発揮して、一番人から喜ばれる仕事である。

それが「プロ」として行う仕事である。



・ビジネスは本来はH to Hである。

Human to Human  人と人

Heart to Heart 心と心 

Humanity to Humanity 人間性と人間性

Hot spirit to Hotspirit 情熱と情熱

Honki to Honki 本気と本気

Humor to Humor  ユーモアとユーモア



・ビジネスにおける営業力とは、ズバリ人間力そのものである。

ビジネスを成長させていくことは、本来的には、自分の人間力を磨き続けて成長していくことであり、時代の変化に対応しながら顧客を創造し続けることであり、顧客を喜ばせ続けることである。

行動するということは、知ったことをただ実践するというだけのものではない。

それ自体が次々に新たな気づきと学びをもたらしてくれる。

生身の人間同士が関わりあう創造性に満ちあふれたものである。


      〜 完 〜    

               パチパチパチ・・・・(笑)


カカトコリさん、素敵なセミナーをありがとうございました。感謝!!

みなさん、ご精読ありがとうございました。感謝!!

補足
 セミナーの報告には私の個人的な解釈が加わっていますので、その点を割り引いてお読みください。

 セミナーの内容そのものに興味がある方は、ぜひ参加されることをお勧めします。http://ameblo.jp/cacatokori/entry-10792398219.html




明日も1人1人の不調者さんに
笑顔で光って輝いていただくために
笑顔で真剣に楽しんでいきます!!!
1、2、3、ダァーーーーーーーッ!!!

posted by ゆ〜さん at 18:47| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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